2005年11月11日

お気に入りの場所

 今日は軽い話題。

 ほぼ毎年のように、ある温泉地に行く。この秋も、嫁と一泊旅行をしてきた。

 当然温泉が好きなので行くのだが、実はその温泉地の駅近くにある喫茶店がとても好きで、旅の帰りには必ず寄るようにしている。(喫茶店というか、甘味処なのだが。私は甘いものが好きだ。)

 その店はとても居心地が良くて、有名観光地の真ん中にあるとは思えないほど寛げる。大体私は人混みが苦手なのだが、いつもなぜかいい具合に空いている。といって閑散としているわけでもない。要するに、店全体の雰囲気が良いのだと思う。
 また、私には良くわからないのだが、インテリアや器、さらに内装や外装のデザインにも気を使っているようだ。ナチュラル系とでも言うのだろうか? いつも、店内に入ると木の香りがする。
 無論、出されるものも美味しく、メニューも豊富である。(お土産も売っていて、嬉しい。)この店のソファに座り、コーヒーを飲みながらゆっくり本を読んでいると、時間が経つのを忘れてしまう。

 こういう店がもっと家の近くにあったら、といつも思う。入り浸ってしまって、逆にマズイかもしれないが。

 これ以上混むのは嫌なので、どこなのかここには書きません。あしからず。

2005年11月09日

努力と成果

 今更紹介するまでもない有名掲示板、2ちゃんねる管理者の西村博之(ひろゆき)氏のブログ「元祖しゃちょう日記」で、下記のような問題(?)が出されていた。

何かを手に入れるための行動パターンというのは4つあります。
  • 努力をして、成果が得られる。
  • 努力をして、成果が得られない。
  • 何もしないで、成果が得られる。
  • 何もしないで、成果が得られない。
良いと思うものを順番に並べてみてください。

 記事にはひろゆき氏の個人的な考えによる順番も書かれている。

 ある種の願望実現テクニックや成功法則について知識のある方にとっては、ひろゆき氏の考える順番は、かなり納得できるのではないかと思う。私も、違和感無く受け入ることができる。

 ただ、最近少し考えているのは、「努力」のうちには、ひろゆき氏が「コスト」と呼ぶ部分と、「成果」と呼ぶ部分の両方が含まれているのではないかということである。つまり、コストの部分をできるだけ取り払い、努力すること=成果を得ること、となるような努力をすることを目指すべきなのではないか、と考えているのである。
 努力した結果成果が得られる、という意味ではない。努力をすることにより自らが成長・向上することが成果である、という意味でもない。尊いとか周囲から評価されるとかいう意味でもない。
 ある種の努力をすること自体が、厳然たる成果なのである。

 ただ、それはもう「努力」という名前では呼べないような気もする。私はこのブログでは時々「がんばる」という表現を使っているが、正直何と呼んでよいのかはわからない。もしかすると「何もしない」という状態すら、場合によってはそれに属するのかもしれない。
 何しろ私たちは、本当に何もしなかったら、すぐに死んでしまう存在なのである。

 一番近いのは、本多静六氏のモットーである「努力即幸福」だろうか? ちょっと違うような気もするが・・・。

 そういえば先日、リンクして頂いているおなすさんも、努力について書いていた。この話は多分、私が思う以上に奥が深い。

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