2007年04月28日

稼ぐより、増やすことを考えてみる

久しぶりに資産の運用状況を書こう。

資産そのものは増えている。だが、増え方としては、あまり以前と変わっていない。現在は、資産を運用して増やすことよりも、より多くのフローを稼ぐためのタネをつくることに注力しているので、当然と言えば当然である。

ただやはり、資産配分などに関して考えると、ちょっと保守的に過ぎるかも知れない。

大きくリスクを取ることも以前からずっと検討しているが、なかなか手をつけられずにいる。これは「今はやらない方がいい」と判断しているからなのか、それとも単に私が相変わらず臆病なだけなのだろうか?

「無くしてもいいや」というつもりでリスクを取ったらどうなるか、考えてみよう。遊びとして、ギャンブルをしてしまうのだろうか。

現在の純資産総額:32,490,287円
30億円まであと:2,967,509,713円

posted by CatchYourBear at 00:14
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2007年04月26日

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法

勉強本、というジャンルを今まで読んだことがなかったのだが、「俺と100冊の成功本」の社会人版ドラゴン桜!?「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」:[俺100]を読んで、すぐに注文してしまった。

私は、努力も意志も信用していませんが、もし、努力するなら、努力して勉強するのではなくて、勉強する仕組みをつくることに努力すればいいと考えます。
勉強法において差別化できるのは、道具とやり方です。人間、覚える能力とか意思の力には、そんなに大差はありません。そこを勘違いして、努力論に走るから、なかなか続かないのです。

この本の主題は、「ついつい怠けてしまう人間=自分」を無理なくうまく勉強が続くよう仕向ける、というメタな視点での勉強法である。

この考え方は、私には非常に自然に受け入れられる。というのも、私はそういったことがかなり得意だと自分では思っていて、これまで自分なりに実践してきたという自負もあるからである。

しかし、そのノウハウで本一冊書けるか、と言うと到底無理だ。そこでどんなことが書いてあるのか、この本がとても気になったのである。

読んでみると、予想通り(あるいは予想を超えて)、「ここまでやるか」という感じだった。仕組みづくりをここまでやれば、この著者のようなアウトプットも出るのだろう。無論誰でもできるというわけではないだろうが。

仕組みづくりの基本的な考え方は、会社からの強制を利用する、初期投資して自分にプレッシャーをかける、成果を目に見えるようにする、など、それ自体特に耳新しいものは無い。
だが、具体的なやり方では、考えさせられるものが豊富にある。(Lifehacks的にも非常に興味深いことばかりだ。)
たとえば親指シフトによるキーボード入力、耳からの学習(Audibleなど)は、あまり深く考えたことがなかったので、調べてみようと思う。また、「速読」について以前から気になっていたのだが、やはり取り組んだほうがいいのかなという気がしてきた。

また、勉強する対象としては、会計、経済、英語、IT、資産運用が例として挙げられている。

自分に関して言うと、会計については財務諸表はある程度は読めるレベルだ。それは主に資産運用のためであり、資産運用のスキルもこの本で書かれているレベルはとっくに超えている。経済(学)も、資産運用と関連していることもあって、基礎的なところは勉強した。ITについては、現在の会社での職業と関わりがある部分についてはプロフェッショナルだし、プログラミングスキル等を考えても、この本のレベルは超えている。

ただし、広く社会に通用する資格という意味では、何も持っていない。また、英語はTOEICで800弱なので外に向けてアピールするレベルではない。

プロとしての資質を証明するにも、基礎を固めるにも、どうせ資格試験の勉強をするのでしたら、最上級の級までとったほうがいいと思います。

この本を読んで、せっかく各対象に関してある程度の知識を持っているのに、それに甘んじているのは、ちょっともったいない気がしてきた。

とりあえずはTOEIC900点超を目指すことを考えてみようと思う。

まずは耳からの学習のとっかかりとして、AmazonRich Dad Poor DadのCDを早速注文してみた。これから、日常の「勉強する仕組み」の中に、うまく組み入れていこう。

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