2006年01月04日

なぜ30億円か2

 以前、金額を30億円に決めた理由は無い、と書いた。

 ただ、多少は思っていたこともあるので、少し書いておくことにする。

 まず、「十分である」と思える額にしたかった。何に対して十分なのかというと色々あるのだが、例えば「経済的自由を手に入れる」などの願望を実現している状態にある自分の所持金額として十分である、と思えればよかった。(閾値を正確に言うことはできないが、例えば「1億円」では十分ではない。)

 また、「達成可能である」と思える額にしたかった。願望として考える分には、30億円だろうが100億円だろうが100兆円だろうが大差は無いと思う。が、さすがに100兆円貯めるのは無理だろう、という心理的障壁を洗い落とすのはなかなか難しそうだった。
 つまり、30億円程度なら貯められる、という気持ちが、私にはあるのだ。宇宙の神秘を覗いたり、悟りを得たり、常人では届かぬ哲学的境地に達したりしなくとも、私には30億円貯められる、と私は思っている。(余談だが、願望に対してそう思えることこそが、願望実現テクニックの最も肝要な部分であると思う。)

 ほかにも、30億円という金額をそれ以前に仕事やニュースなどで耳にしていた、といった偶然はある。まあ、それは偶然であって、偶然以外の何物でもない。私が30億円貯めるのも、偶然かもしれない。
 ただ、偶然というのは「事実」に対する単なる解釈である。

 ともあれ。今年もよろしくお願いいたします。

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posted by CatchYourBear at 16:39
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