2006年06月20日

読書の効能

 前回の続き。

 弊害というのは、読書ができないこと。私にとって、通勤時間とは読書の時間だったのだ。音楽を聴く以前は。

 もちろん、音楽を聴きたいときは音楽を聴けばいいし、本を読みたいときは本を読めばいい。ただ、読書というものには、ある重要な側面があるということを再認識した。

 以前、「読書は30億円貯めるための大事な情報源であり、思索や内省の時間であり、そしてまた、娯楽でもある。」と書いた。

 そしてもう一つ、以前から考えていたことがある。それは、「読書は、やる気を出すためのエネルギー源である」ということだ。

 実を言うと、読書によって、やる気が出たり、あるいは「自分はやれる」という気になったり、そうしたことはあまり重要でないと思っていた。むしろ、実際には何も成し遂げないままに、麻薬のように、効き目が切れたら本に手を出すことを繰り返すような愚は犯すまい、と考えていた。

 が、本を読まなくなると分かる。それは単なる思い込みであって、本を読んでやる気を出したり、あるいは少し崇高な気分になったりするのは、決して悪いことではないのだ。

 …ここで、最近読んだ本の中で感動した言葉でも引用しようかと思ったのだが、やめた。脈絡がないので。ともあれ、最近はまた本を読んでます、という話。

現在の純資産総額:23,517,149円
30億円まであと:2,976,482,851円



posted by CatchYourBear at 00:25
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