2011年07月02日

最近の資産運用の状況について

資産運用の状況だが、リーマンショック以降、低迷したままでいる。現在はリスク資産の割合を減らしていて、今のところそれは正しい選択だったと言える。

今後、どのような資産運用をしていくかは決めていない。考えあぐねている、というのが正直なところだ。

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2008年10月12日

資産状況と今後について

10月というのは、株式市場にとって何か特別な意味を持つ月なのだろうか?

そんな意味のない問いを発してしまいたくなるような歴史的な暴落を経験している現在、私の資産総額は、(細かい額の把握はできていないのだが、)大雑把に言って1年半前ぐらいの水準に戻ってしまっている。

これぐらいのことでこれまでの資産運用戦略を変えるつもりはないのだが、数年、あるいは数十年に一度のチャンスのような気もするし、もう少し投資(を考えること)に時間を割いてみても良いかも知れない、と思っている。

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2008年05月03日

資産状況

最近……というよりもここ1年以上、日々の資産の正確な把握を怠っていた。

もちろん適当にウォッチはしているものの、「現在の純資産総額」の把握がおろそかになっていて、ちょっとした休みの日(正月や夏休みや今日のような日)に、買い物や株式売買の記録などを一気にMoneyに入力するという癖がついてしまっていた。

あまり神経質になる必要はないが、これではいけない。普段からもう少しこまめに入力するようにしておこう。

現在の純資産総額:34,423,170円
30億円まであと:2,965,576,830円

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2008年01月13日

お金をコントロールする8つの方法

勉強のため、英語のニュースやブログを時折読んでいる。今日は、記事を一つ紹介しようと思う。

お金をコントロールする8つの方法
8 Ways to Take Control of Your Finances in 2008

"Your Finances"は、しっくり来る日本語が思いつかないので、単に「お金」としてみた。内容は至極基本的なことではあるが、やはり日々意識すべき事柄であると思う。8つの方法、とあるので、一つ一つ簡単に紹介して、私自身がその項目をどう実行しているかを書こう。なお、日本語訳は(いいかげんな)意訳であるので、注意されたい。

1. 何にお金を使ったのか、すべて記録しろ
Track every penny you spend

私はそのように心がけているが、(手段としてはMicrosoft Moneyを使っている、)お金の使用と記録の時期がかけ離れてしまうことが時々ある。気をつけよう。

2. 予算を立てろ
Develop a budget

これは、私はあまり意識していない。
記事には、「となりの億万長者」によると、億万長者のうち55%が予算を立てている、とある。
私も、もう少し詳細に検討してみるべきかもしれない。

3. 緊急時のための積み立てをしろ
Start an emergency fund

記事には1,000ドルで十分、とあるが、私は、生活防衛資金として、収入が途絶えても2年間は今の生活が保持できるような額をプールしておこう、と考えて実際にそうしている。これは、投資戦略の発想法―ゆっくり確実に金持ちになろうで学んだことだ。

4. 負債から抜け出せ
Get out of debt

私には負債は無い。この辺はアメリカならではの事情、というところだろうか?
だが日本にも住宅ローンを抱えている人は数多くいるだろう。

5. 個人年金を始めろ
Open a retirement account

これも、公的年金が存在しないアメリカならでは、と言いたいところではあるが、今や日本でも、私ぐらいの年齢で公的年金を当てにしている人なんてあまり多くないのではないだろうか。

6. 稼いだ以上に使うな
Spend less than you earn

最も当たり前のことで、一番に書かれるべき項目のような気がする。が、クレジットカード大国のアメリカでは、意識して実行するのは難しい場合もあるのかもしれない。

7. 自動化しろ
Automate your finances

アメリカでは、たとえば光熱費の口座引き落としなどもあまり浸透していない、とどこかで読んだことがある。
日本人なら、給与天引きや自動積み立てで貯蓄しよう、というところだろうか。
私は、自動積み立ての預金に加えて、投資信託の定額購入も行っている。

8. 自分を教育しろ
Educate yourself

一番重要なのはこれだろう。“知識は力である。”

また、最後に注意として書かれている項目も重要だと思った。

The perfect is the enemy of the good. When you spend so much time looking for the “best” choice that you never actually do anything, you are sabotaging yourself.

完璧を求めては良いものはできない。実際には実行できないような「最良の選択」のために割く時間は、あなたの損失である。

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2007年08月14日

久しぶりに株を買った

最近、株式市場が騒がしいようだ。悪い意味で。

だが、こういったことはこれまでにもしばしば起こっているし、これからも起こり続けるだろう。いちいち気にしていても仕方が無い。私の資産額にも多少の変動があったが、私はこんなときでも、一時的に少し株を売って現金比率を高めておく、といったことすらしていない。悪く言えばほったらかしだ。

ただ、以前からウォッチしていた銘柄が先週末にかなり暴落していたため、ほんの少しだけ購入した。株の売買は、本当に久しぶりである。

現在の純資産総額:34,678,393円
30億円まであと:2,965,321,607円

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2007年04月28日

稼ぐより、増やすことを考えてみる

久しぶりに資産の運用状況を書こう。

資産そのものは増えている。だが、増え方としては、あまり以前と変わっていない。現在は、資産を運用して増やすことよりも、より多くのフローを稼ぐためのタネをつくることに注力しているので、当然と言えば当然である。

ただやはり、資産配分などに関して考えると、ちょっと保守的に過ぎるかも知れない。

大きくリスクを取ることも以前からずっと検討しているが、なかなか手をつけられずにいる。これは「今はやらない方がいい」と判断しているからなのか、それとも単に私が相変わらず臆病なだけなのだろうか?

「無くしてもいいや」というつもりでリスクを取ったらどうなるか、考えてみよう。遊びとして、ギャンブルをしてしまうのだろうか。

現在の純資産総額:32,490,287円
30億円まであと:2,967,509,713円

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2006年05月04日

オフショアバンク口座開設6

 HSBCオフショアのサイトで、口座開設申込書をダウンロードした。記入には少し時間がかかりそうだ。決めなければいけないこともあるので、考えながらやろう。

 それから、初期の預け入れ予定額は、最小限にしておこうと思う。それなら、120〜150万円ぐらい(5,000英ポンド、10,000米ドル、10,000ユーロのいずれか)でいいので、すぐに現金で用意できる。

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2006年04月17日

オフショアバンク口座開設5

 ようやく、パスポートを取りに行ってきた。

 次の作業は、預け入れる予定の現金の額と、どこから用意するか(どの銀行・証券口座から引き落とすか?)を決めることだ。それと、資料請求である。

 そう言えばまだ書いていなかったが、どのオフショアバンクに口座を開くかについては、ほぼHSBCオフショアに決めている。理由はこれから徐々に書いていこうと思う。

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2006年04月04日

オフショアバンク口座開設4

 忙しさにかまけて、ずーっとパスポートを取りに行っていない。更新手続きをしたのはもう3ヶ月も前だ。

 そして、オフショアバンク口座の開設手続きも進んでいない。あせっているわけではないが、昨年度中(3月末まで)にやろうと思っていたので、ちょっとこれからは優先度を上げて、実行しようと思う。

 とにかく、暇を見つけてパスポートを受け取りに行こう。

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2006年01月19日

ライブドア・ショック

 この二日間、日本株式市場は揺れに揺れている。

 だが実際には、渦中のライブドア関連株や、PER(企業収益に対して株価がどれぐらい高くなっているかを見る指標の一つ)の高い一部の銘柄以外は、それほど下落していないように見受けられる。

 私の保有銘柄に関しては、つい先月、2005年12月あたりの水準まで戻しただけの株が多い。

 もっとも、つい3年前には、日経平均株価やTOPIXと言った指標は、今の半分の値だったのだ。これからまたその水準に戻らないとは誰にも言えない。
 逆に、明日以降急速に株価が回復することも、考えられないわけではない。

 重要なのは、神ならぬ私には、市場の先行き予測などはできないということだ。

 株式投資は、確かに怖いものだ。ただしそれは、自分自身で取りきれないリスクを無自覚に取った場合の話である。

現在の純資産総額:23,532,179円
30億円まであと:2,976,467,821円

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2006年01月06日

オフショアバンク口座開設3

 今日は、パスポートセンターに更新手続きをしに行った。期限切れの古いパスポートは、穴を開けてから、返してもらった。

 さほど頻繁に海外に行っていたわけではないが、それでも過去10年間、このパスポートにはお世話になった。手続きの待ち時間にスタンプ欄をぱらぱらと眺めていると、それぞれの国に訪問したときのことが思い出され、感慨深かった。

 今回の申請は、海外旅行のためではない。オフショアバンク口座開設のためだ。発給申請書に「出国予定日」を書く欄があるのだが、「未定」と記入した。

 後日、新しいパスポートを取りに行く予定である。これから10年間、今まで以上に活用しよう。

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2005年12月30日

オフショアバンク口座開設2

 前回、パスポートの期限が切れているので更新しよう、と書いた。

 先日、ようやく更新のための住民票写しと戸籍抄本を取得した。来年早々、正月休みの間に、パスポートセンターに行って取得手続きをしてこよう。

 そういえば、2月初旬ぐらいに、海外出張へ行くかもしれない。場合によっては、パスポート取得費用を会社経費で落とそうと思う。

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2005年12月06日

株式投資ブーム

 最近、株式投資がブームのようだ。雑誌はもちろん、テレビのニュースやワイドショーなどでも株のことが取り沙汰されることが多くなったように感じる。

 実際、日本市場は堅調である。TOPIXは、先月1ヶ月で、6%以上騰がった。当然私の資産も順調に増えている。

 ただし、忘れてはいけないことがある。こういうときは、ほとんど何を買っても儲かるものなのだ。下げ相場のときは、ほとんど何を買っても損をすることがあるように。

 日本市場が近々暴落するとか、調整があるとか、そういう予測をしているわけではない。そんな予測は、投資のプロにも経済学者にも、誰にもできない。

 今、改めて自分に言い聞かせておきたいのは、自分の投資技術(そんなものがあるのならば)と単なる運・不運とは区別しなければならない、しかしそれは存外難しい、ということだ。であるならば、株価の短期的な上げ下げに賭けて利益を狙うのは、投資ではなく投機、ギャンブルであると言える。

 周囲の雑音に乗せられて、勘違いしないように気をつけようと思う。

現在の純資産総額:22,218,225円
30億円まであと:2,977,781,775円

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2005年12月02日

オフショアバンク口座開設

 以前から考えていたのだが、オフショアバンクに口座を開いてみようと思い立った。ここで言うオフショアとは、海外のタックスヘイヴン(租税回避地=全く税金を支払う必要がないか、もしくは税率が極めて低い国や地域)のことである。
 まず手始めに、下記の2冊を読んだ。

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 読後、パスポートの期限が切れていることに気づいた。まずは更新である。それから手続きを進め、今年度中には口座開設する予定だ。

 開設にあたっての一番の問題は私の英語力であるが、自分で何とかしてみようと思っている。ただ、当初の預け入れ額は、せいぜい100〜200万円程度にしておこうと思う。最近はそれぐらいの小額でも、口座の開設ができるらしい。
 実際のところどこまで活用できるかわからない。が、とても楽しみである。

現在の純資産総額:22,026,169円
30億円まであと:2,977,973,831円

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2005年09月24日

年を取ると家が借りられない、という話

 以前、記事にコメントを頂き、BlogPeopleのリストに入れさせて頂いているkz!!さんのブログ「Just a Piece of Cake」に、「マイホーム派?賃貸派?(続き)」という記事が投稿されていた。
 その記事に、ある方が「年を取って家が借りられなくなると困る(ので家は購入した方がいい)」という旨のコメントをされていた。今回はその点について考えてみる。

 まず、よく聞かれる反論として、日本では高齢化が進むため「高齢者の住宅の借りにくさ」は徐々に緩和されていく、というものがある。大家が若い人に住宅を貸そうと思っても、肝心の若い人が少なくなってしまうため、高齢者に貸さざるを得ないという主張だ。
 kz!!さんが書いている「神の見えざる手」が働くことを考えれば、これは確かに一理あるかもしれない。無論「日本では高齢化が進む」という予測が当たること、賃貸住宅の供給量の減少が「若い借り手」の減少に比べて緩やかであること、が条件であるが。

 もう一つ、将来の予測などしなくても、単純に「年を取って家が借りられなくなっても困らない」方法がある。私はこの方法を知っているので、今後も(当座は)賃貸住宅に住み続ける予定だ。

 その方法とは、「年を取ったら家を買う」である。簡単なことだ。

 例えば、60歳になったとき持ち家が無いと不安だ、という動機から、30歳の時点で、30年ローンを組んで新築の家を買ったとしよう。60歳になったとき、(うまくいけば)手元には築30年の家が残る。

 一方、家は買わないという決断をしたとする。そして、家を買ったら払うはずだった頭金や金利分を貯蓄し、投資に回すことを60歳まで続けたとしよう。30年に渡る投資である。たいした額にはならないかもしれないが、それでも築30年の家を買えるぐらいには増えているはずだ(*)。その時点で買えば、30年前に家を買った場合と比べて、状態は何ら変わらない。

 お分かりだろうか? これも「神の見えざる手」なのである。

 無論、日本の不動産市場には明らかに歪みがある。一般的に賃貸住宅の質は低く、「新築」住宅の購入を国民に促す仕組みが市場とは別の力で以って形成されていることは間違いない。
 だが逆に、この歪みで得をするのは果たして誰なのかを、考えるべきだと思う。その上で、あえてリスクを取りたい人はとればいいと思う。大きなリターンが得られる人もいるだろう。その辺りをどう考えるかが、持ち家派と賃貸派の主張の分かれ目になるべきだ。
 少なくとも、現在の私にとって、ローンを組んでの持ち家の購入は、ギャンブル以外の何物でもない。

*「30年の間に土地が値上がりしたら、家は買えないんじゃないの?」という問いへの答えは、「土地が値上がりしたら、投資収益率もその分上がるので大丈夫」である。


【参考にさせて頂いたブログ記事】
マイホーム派?賃貸派?(続き)

【関連記事】
持ち家と賃貸、どっちがトクかという議論について
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2005年09月15日

純資産総額と税金

 私には現在2千万円強の純資産があるわけだが、何度も書いているようにこれは預貯金の額だけではなく、株や投資信託などの「評価額」も含む。
 株や投資信託には日々値動きがあり、それによって資産の評価額も変わる。だから、「ついに2千万円を貯めた!」という風には言えない。明日には、(自分が何も買い物をしなくても、)純資産総額は2千万円を下回るかも知れないのである。

 それと、もう一つ重要なことがある。それは「税金」のことだ。

 私が所有している株や投資信託には、含み益がある。含み益というのは、買った価格よりも現在の価格の方が上がっている時に使う言葉である。つまり、まだ売っていないが、売ると出るであろう利益のことである。
 例えば私が100万円の株を買って、その価格が110万円になったとしよう。このとき、含み益は10万円である。(証券会社に払う売買手数料は無視しておく。)
 この時点で株を売れば、私は110万円の現金を手にすることができる。と言いたいところだがそうはいかない。10万円の儲けに対して、10%の税金がかかるのである。つまり109万円しか受け取ることができないわけだ。(この税率が適用されるのは2007年3月までで、4月以降は倍の20%となる。)

 実際のところ、現在の含み益に対して10%を差し引いても、私の資産は2千万円を下回ることは無い。が、資産の時価評価額をそのまま鵜呑みにするのはマズイと言うことは分かっていただけると思う。


現在の純資産総額:20,505,930円
30億円まであと:2,979,494,070円
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2005年05月07日

資産内訳は計画通り

 現在、全資産の約1/4が、個別株式である。また、投資信託、J-REIT、外貨MMFの比率も全体の約1/4で、合わせると全体の5割近くがそのようなリスク性の商品になってきた。以前からの計画通りだ。順調である。あとは、稼ぐ方にも力を注ごう。

【関連記事】

現在の純資産総額:18,143,623円
30億円まであと:2,981,856,377円
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2005年01月06日

資産内訳、特に個別株式の比率について

 以前に書いた通り、ゆっくりとだが、総資産における個別株式の比率を増やしている。現在のところ、全体の2割弱が個別株式である。これに投資信託、J-REIT、外貨MMFを足すと、全体の1/3を超えている。インカムゲインも少しずつ増えてきた。

 だが、これで十分だとは思っていない。今後もリスクは積極的に取っていこうと思っている。それと同時に、今年は投資以外、会社の仕事以外からの収入をどんどん増やしていこう。


現在の純資産総額:17,419,642円
30億円まであと:2,982,580,358円
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2004年12月11日

含み損

 最近、保有している株式の価格が下落してきており、幾つかの銘柄では含み損を抱えている。純資産総額の伸びの悪さもそれに影響を受けていることは否めない。
 ただ、以前から書いている通り、短期的な価格の上がり下がりは考えても意味が無いと考えている。何年か前には、保有していたリスク商品のトータルでかなりの含み損を抱えていたこともあったが、そのうち上がるだろうと呑気に構え、売り払って損を確定させることはしなった。結果、現在は、トータルのリターンはプラスとなっている。

 資産運用自体は私の職業ではない。つまり、短期的な視点で常に利益を出し続ける必要は全く無い。ここは状況に流されず、今まで通りコツコツと保有資産を増やしていくことを心がけよう。


現在の純資産総額:16,518,567円
30億円まであと:2,983,481,433円
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2004年10月17日

家計簿をつけ続けるコツ

 「資産管理ソフトとアカウント・アグリゲーション」という記事で、日々使ったお金を「Microsoft Money 2004」という資産管理ソフトで管理している、と書いた。だが、私の友達や周囲の人間の話を聞くと、家計簿をきちんとつけているという家庭はあまり多くないような気がする。家計簿をつけようという気はあるのだが、途中で面倒になってしまい、長続きしないようだ。私も、途中で挫折した経験が何度もある。

 そこで今日は、私なりの家計簿をつけ続けるコツを3つ、書こうと思う。

 まず一つ目のコツは、家計簿をつける動機、目的意識を明確にすることである。難しく考えなくても、100万円貯めるために日々の支出で何が大きいか調べてみようとか、月々の食費を幾らに抑えてその分住宅ローンの返済にまわそうとか、そういったことで構わないと思う。なぜ家計簿をつけなければならないのか、自分で納得していなければ、なかなか続けれらるものではない。
 私について言えば、30億円貯めるという目的に対して、日々の資産管理が必要であるということが直接の動機になっている。家計簿を含めた資産管理の必要性を強く意識したのは、木村剛氏の著書「投資戦略の発想法」を読んだからである。この本は個人、特にサラリーマン向けの「投資戦略」を解説する本だが、本論に入る前の「準備編」に特徴があり、それがこの本に他の投資指南本とは比べ物にならない価値を持たせている。曰く、家計のバランスシートを作れ、節約しろ、家計簿をつけろ、貯金をしろ、仕事をしろ、家を買うな。詳細については後日改めて紹介しようと思うが、これから資産を運用して30億円を貯めようと考えている私にとっては、非常に説得力がある話だった。週刊!木村剛「期待を裏切り続けた木村剛!!」によれば、氏は著書だけでなくフィナンシャルジャパンONLINEの番組でも同様のことをおっしゃっているようだ。

 話が少しずれたので戻そう。二つ目のコツは、「レシートを集める」だ。買い物をしたらできる限りレシートを貰う。レシートには日付も金額も書いてあるので、忙しかったり疲れたりして家計簿がつけられない日があっても、後日時間ができた時にまとめてつけられる。自動販売機でジュースを買ったり、駅で切符を買ったりといった、レシートが貰えない買い物については、できるだけメモを残しておく。最近は買い物記録を簡単に残しておける機能が付いた携帯電話などもあるようだが、そうしたものを利用するのもいいだろう。とにかく、毎日毎日家計簿をつけ続けるのではなくて、時間があるときに無理なくやるのがいいと思う。

 最後のコツとして、完璧な家計簿は不可能だ、と割り切ることも必要だと思う。上で書いたようにレシートを集めたりメモを取ったりしても、どうしても忘れてしまう買い物は出てくるだろうし、1円単位では計算が合わなかったりもするだろう。そういった場合は、例えば一ヶ月に一度、現金残高をチェックして、使途不明金として処理すればよい。また、費目(食費、交通費、医療費、など支出の項目)など金額以外に記録すべき事項についても、それほど正確性や細かさを気にしなくてもいいと思う。資産管理ソフトや家計簿ソフトを使っていれば、あとで費目を修正したり追加したりするのは簡単にできるはずだ。それよりも、無理の無いペースでつけ続けることを心がけるべきだと思う。

 いかがだろうか。私個人の話なので本当に役に立つかどうかは何とも言えないが、「家計簿をつけたいけど面倒で続かない」という方の参考に少しでもなってくれれば、嬉しい。


現在の純資産総額:15,811,365円
30億円まであと:2,984,188,635円
posted by CatchYourBear at 02:55
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